トイプードルFuu・Rinと私と家族の記録日記
 

 

 
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2月に伊豆高原で新しいお宿がオープンしたので早速行ってみました

『愛犬お宿 伊豆高原』 ウブドの森の姉妹店だそうです
ウブドの森のすぐ近くにあります



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新しく建てたお宿ではないのですが
とても綺麗なお宿

エントランスに着くとすぐにスタッフが笑顔で出迎えてくださいました




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チェックインを済ますと 人とワンコお揃いの作務衣を貸していただけます
マナーパンツやマナーベルトは無料で提供してくれます
我が家も一応 おトイレ事情が不安なRinはもちろんのこと
内服の副作用で多飲多尿になっているFuuの為に準備はしてきたのですが
こちらのおパンツの方がかわゆい柄だったので一枚づついただきました



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カワユイ作務衣 なかなかいい感じです
人間用はサイズと色をチョイスできます



お部屋とワンコグッズです

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この日は4人+2ワンでお泊まりだったので
食事中にスタッフがお布団を2枚敷いてくださいました


奥にあるマッサージチェア
これがまたとても気持ちよくて
この後空いている間がない程 家族順番で使わせてもらいました



お部屋にあるお茶セットやテレビ台の引き出しにある快適グッズです

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お茶セットは色んな種類の飲み物が用意され
部屋内の冷蔵庫内の飲み物は無料でした

快適グッズはちょっとしたゲームやなどがあります




館内にあるライブラリー・インターネットコーナー

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お食事までの時間や 時間のある時など利用できていいですね
私は漫画を読まないのですが
他の3人はさっそく「どれ見ようかな~」って物色してましたよ



時間を持て余すことなんてない位 設備が整っているお宿ですね
次回はお食事のこと等をつづります





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三寒四温 そんな言葉がピッタリの昨今
温かな春の日差しは
花びらほころび
ココロもほころぶ


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平成28年2月24日から始まったプレドニンの内服治療
10mgの量から徐々に量を減らしていきます
血液検査データーが良いからと言って一気に切ってしまうと
アジソン病(副腎皮質機能低下症)になってしまうおそれがあるからです





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1週間ごとに血液検査をし、Fuuの場合は順調に回復傾向がみられているので
プレドニンの量を 10mg→5mg→2.5mg と減らしていきます。
それに伴い 多飲多尿も落ち着いてきました




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(元気いっぱいに駆け寄る妹分のRin)




Fuuの元気さも全く変わることなく過ごせて来ていて
本当に病気なのかと疑ってしまうくらいです
でも小さなカラダの中で起こったコトはとても大変な病気
たくさんの方に応援していただき、とても勇気づけられ、その温かさに感謝の日々です




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色とりどりの花が咲き
柔らかな緑が芽吹く季節
ワクワクお散歩の楽しい季節
今度はどこにお散歩しに行こうかね☆




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「今月いっぱいで内服治療が終われそうだね」
そんな先生の言葉がとても嬉しくて
涙が出そうになってしまいました





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ポカポカ陽気は気持ちも穏やかにさせてくれますね

Fuuは特に生活制限はありません
・・・トリミング以外はね

なので、また梅を見に行って来ました。


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富士市にある岩本山公園の梅園です
3月初旬、ちょうど満開でした。




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Fuuの治療薬のステロイド剤 プレドニンは順調に効いてくれているようです。
その代わり、副作用もはっきり出ています。


・お水をよく飲む      とにかく凄い量です グビグビ飲みます。一気にお茶碗1杯飲んでしまうことも
・オシッコの量が増える  あれだけお水を飲むんですもの、トイレ通いのFuuです
                水分を大量に摂って頻回にオシッコをするので透明です
                いつもの3~5倍くらいトイレシーツを使います

・白血球の増加      Fuuの場合、血小板の増加が見られたのと同時に
                白血球数が前回17440→今回24250
                NEU(好中球)前回11.75→今回17.13


どれもステロイド剤(プレドニン)の影響によるものだということでした。
なぜ、ステロイド剤の内服で 白血球数の増加がみられるのか



ステロイドにより、見掛け上白血球は増加しますが、免疫系全体で見ると機能は抑制されます。
白血球には、顆粒球(好中球、好酸球、好塩基球)、マクロファージ、リンパ球があります

ステロイドの白血球への薬効としては、免疫反応に関わる好酸球・好塩基球・リンパ球を減少させます。しかし好中球(赤血球もです)を増加させます。
好中球数の増加のほうが、リンパ球などの減少より総白血球数への影響がはるかに大きいため、結果として総白血球数は増加します。ですからステロイドを使用した場合、白血球数が増加します。



と言うことより、Fuuも白血球数の増加がみられたと思われます。



人も動物も同じなんだなぁ・・とつくづく思います。
ただ、動物は言うことが出来ないため、
表情や動作などでいつもとの『違い』を見つけてあげなかればならないですね。




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いつもの笑顔
元気いっぱいのFuuにも確実に春がきていますよ




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この日はFuu・Rinのトリミングの予約日でした

でも内服治療を開始して4日目のFuu
まだ血小板値が低いので出血したら止血しにくい傾向にあるため
トリミングは中止です





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いつもお世話になっているサロンの店長さんにFuuのことを話しました

店長さんはFuuを丁寧に撫でながら
「大丈夫、病気一つくらい、年齢を重ねれば誰だって持つものよ」
と、ご自分のワンちゃん達の病気のお話等を聞かせてくれました。


しばらくはトリミングできないと伝えると

「毛玉だらけになったっていいの!毛玉なんて切っちゃえばいいんだから
つんつるてんになったって 毛なんて絶対生えてくるんだから!
病気を治すことが 今のFuuちゃんには一番大切なこと!!」



と力強く言ってくださいました。

今、思い返しても涙が出てしまうほど、心強い言葉。
とても救われます。



「ワンコも年齢を重ねれば人間と同じように
心の許容範囲も広くなり、ストレスを上手に回避できるようになるよ。
少し神経質なFuuちゃんだって、だんだんそうなってくるよ。」




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人は年齢を重ねると執着・固執することも多々ありますが
心穏やかに、少しでもココロの許容範囲が広くなれたら・・
と、私もFuuもRinもそんな風に年を重ねていきたいとおもいました。





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突然大病と向き合うことになったFuu
見ているだけでは今までと何も変わらず
元気でモリモリ食べるFuu


・・・薬の副作用でお水をたくさん飲み
沢山オシッコをすること以外はね





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河津桜のかわいいピンク
春色のピンクはFuuによく似合います





『免疫介在性血小板減少症』と診断され
プレドニンの内服を開始となったFuu

内服開始より7日目
カラダの紫斑は新しく発生することもなく
また以前のものはすっかり綺麗に消失しました



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今までだって何げに毎日撫でたり見たりしていたFuuのカラダ

病気発症をしてからは
「どうかFuuが苦しいことがありませんように」と願いながら全身を撫で
「どうか新しい紫斑がありませんように」と願いながら
目をさらのようにして全身をチェック






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「どうか、どうか  Fuuのカラダが良くなりますように」と毎日祈ります





さて、今日は内服中のステロイド(プレドニン)のおはなし


◆ステロイド(プレドニン)とは・・・

もともとは身体の副腎という臓器の一部から産生されるホルモンです。このホルモンは、炎症を抑える、免疫を抑えるなどの作用があるため、治療薬として使用されます。ステロイドの中にもいくつか種類がありますが、一般的にはプレドニゾロンが多く使用されます。


免疫を調節する薬には、ステロイド薬 と免疫抑制薬を使います。


◆プレドニンの投与量の目安です 
  ○抗炎症作用
     犬:0.5-1mg/kg (s.c, p.o.)
     猫:0.5-1mg/kg(s.c. p.o.)
  ○免疫抑制作用
     犬、猫:2-4mg/kg(s.c. p.o.)

※Fuuは体重が4kgなので8mgなのですが、現在は10mg(5mgを2錠)内服しています


◆副作用について

ステロイドの体に対する影響は、短期間のうちに見られるものと、長期間投与した場合に現れる症状があります。また投与量や個体差によって影響される症状もあります。以下に主な症状を挙げます。(太字は特に注意すべき影響です)


(短期間・必ずみられる症状で短期間なら心配ない)
・食欲が増す
・水をよく飲む
・おしっこの量が増える



(短期間・投与量や個体差によりみられることのある症状)
・胃腸障害(嘔吐、下痢)
・感染症(傷が化膿しやすいなど)



(長期間・これらの症状があらわれていればステロイドの減量や休止を検討する)
・肥満
・筋肉の低下
・皮膚が薄くなる
胃・十二指腸潰瘍
・肝障害
・副腎の機能低下(医原性クッシング症候群)
・糖尿病
 (糖尿病の原因のすべてがステロイドではありません。他の多くの要因(遺伝的要因等)も糖尿病の発症にか
 かわることがあります。)



(急に投薬を休止した場合)
・アジソン病(最悪の場合、命を落とします。これを防ぐために、ステロイドを中止するときは徐々に投与量を減らしていく必要があ  ります。素人判断で勝手にステロイドを止めてしまうのはとても危険です。)



※Fuuは多飲・多尿の副作用が内服直後から見られています。心配することはないそうです。
 胃腸障害は出てないのですが、出やすいと言うことからh2ブロッカー(胃腸薬)も同時に内服しています。


◆ステロイドを使う理由

・効果が早い
・ほぼ間違いなく効く
・安価

・使う理由が明確 (診断が確定している → その病気の治療の第一選択がステロイドの場合)
・ステロイドを使わないと、その動物のQOL(QOL=クオリティー・オブ・ライフ=生活の質)が著しく損なわれる場合
・他に効果のある薬剤がない場合


動物の皮膚病の場合、皮膚が毛に覆われているため外用薬を使うことが困難です。舐め取ってしまうという問題もあります。そこで内用薬や注射薬を主体とした治療を組み立てていきます。ただ、内用薬で即効性があり、ほとんどすべての動物に効果が期待できる薬は今のところステロイド以外にありません。また他の薬も単独で使用するのではなく、ステロイドを併用した方が効果的な場合が多いです。


◆ステロイドあれこれ

人の場合でもよく「ステロイドって怖いよね」とよく耳にします。

ステロイドには副作用があります。一方、ステロイドにより救われる患者さんもたくさんいます。使う理由と必要性があれば使うべきですし、無理解のうちにすべてのステロイドを否定し、かえって動物を苦しめてしまうのは、本末転倒だと思います。

副作用のある薬であることは間違いありませんので、やたらに使ったり、漫然と使用してはいけません。またステロイドが効いても、症状を抑えているだけにすぎず、治ったわけではありません。症状と相談しながら使用する、いわゆる「さじ加減」がとても重要な薬なのです。

かかりつけ医とよく相談することが一番大切です。





長いおはなしになってしまいましたが、
焦ることなく、悲観することばかりせず
病と上手に付き合えるよう、穏やかな日々を過ごせるように心がけましょう。


ストレス無く・・とは言ってもね、世の中ストレスが無いなんてありえないものね
人にもワンコにも

でも笑顔で過ごせるよう、Rinもいっしょに応援してね!


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血小板減少症の治療を開始したFuuですが
今までと何ら変わらず
とっても元気です


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本当はトリミングの日でしたが 血小板が増えてくるまではやめることになりました
河津桜、綺麗でしょ  職場の近くで撮影しました



さ、本題です

本日のFuuのカラダにある紫斑の様子です

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お腹の紫斑はすっかり綺麗に消えました




カラダの左側の紫斑は

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まだ残っていますが 確実に薄くなってます

そのほかにあった紫斑も 消失及び軽減していました
内服して2日目ですが 確実に薬が効いている感じです




Fuuが診断された『血小板減少症』にはいくつかの分類があります

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(病院で先生が出してくれたものです)


血液検査やエコーなどの診察けっかから
数ある分類の中から消去していきます



Ⅰ生産の減少  遺伝性
           後天性

Ⅱ破壊・消費の亢進
           免疫介在性
               自己免疫疾患(他の免疫疾患との複合・薬物・感染含む)
           非免疫学的破壊
               アナフィラキシー
               播種性血管内凝固
               微小血管障害
               急性感染
               エンドトキシン

Ⅲ分布の異常
           脾腫 高体温 門脈高血圧

Ⅳ体外への喪失
           大出血 


ⅠとⅢ・Ⅳは確実に否定できました
問題はⅡです


Fuuの場合は自己免疫疾患だとの診断です



【免疫介在性血小板減少症】とはどんな病気?(簡単に記します)

何らかの原因で免疫の働きに異常が起こり、自分の血球(赤血球、白血球、血小板)を外敵と認識して破壊する病気です。

<原因>
二次性:感染症や腫瘍に伴って免疫に異常が起こる場合、ワクチン接種が引き金になる場合など何らかのきっかけによって免疫の異常が起こり発症します。
特発性(原発性):原因がはっきりせず、突然免疫の異常が起こり、発症します。

<症状>
赤血球が破壊される場合は、貧血によって、元気や食欲が低下します。舌や歯茎、その他の粘膜の色が白っぽくなります。黄疸が出ることもあります。尿の色が濃くまたは赤色になることもあります。白血球が破壊される場合は、抵抗力が低下し、細菌やウイルス感染を起こしやすくなる、発熱によって元気や食欲が低下するなどの症状を示します。血小板が破壊される場合は、出血時に血が止まりにくくなる、打身などで紫斑(赤紫色のあざ)が出来やすくなることや、打撲によって脳出血や内臓出血が起こり、さまざまな症状を引き起こすこともあります。診断には血液検査が必須であり、骨髄の検査が必要となる場合もあります。播種性血管内凝固(DIC)という合併症が起こると、血栓が作られ、さまざまな臓器に障害が起こることや、出血時には血が止まらなくなるなど非常に重篤な状態に陥ります。

<治療>
免疫を抑制する治療が必要になります。プレドニゾロンやシクロスポリンという薬剤が一般的に用いられます。初期治療が成功すると、薬を徐々に少なくし、最終的には微量の薬を投与し続けるか、薬を中断し定期的な血液検査をしながら経過を観察します。症状が急激に進行した場合や重症の場合は入院治療(酸素吸入、即効性の薬剤投与、点滴、輸血など)が必要となります。犬では合併症である血栓形成の予防のための薬剤が併用される場合もあります。

<予後(今後の見通し)>
二次性の場合は原因となる病気の治療が成功すれば、完治が望めます。特発性の場合は、初期治療に反応すると長期生存が期待できます。初期治療に対する反応が悪い場合は死亡率が高くなります。初期治療に対する反応率は30~70%と報告されています。薬を中断また減量後、再発する危険性があり、定期的な血液検査が必要となります。




Fuuはプレドニンとその副作用を予防する為のh2ブロッカーの内服を開始しました。
次回は内服薬について記します。





自己免疫疾患・・・と聞いてほんの少しFuuに思い当たることがありました。
小さい頃からお腹がよわく、食物アレルギーがあること
これだけで判断はできませんが
少し免疫力は低い子だったのかもしれません


その点Rinは、予防接種以外は病院にかかったことがないのよね。
頭の回線は何本も繋がっていないような・・・
一家に一代的なとても能天気なRinですが
Fuuのことをお母さんだと思っていると思われるほど
Fuuのことが大好きなRin


みんなでFuuの病気回復を祈りましょ☆

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内服の効果が期待できますように
元気で沢山の笑顔がつづきますように☆彡






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ホームドクターに紫斑を見せ
精密検査をし、結果が揃うまでの2日間は
初診したDrの処方した止血剤を中止をし
痛み止めと抗炎症剤を処方




梅を見た日は何もでていなかったのに・・・



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2日間でも紫斑の様子の観察はもちろんします
幸いなことにエコーでは脾臓やその他の内蔵からの出血は見られないとのこと
便も尿にも出血はみられません。


初日(①)の血液検査の結果です(主要項目のみここに記載します ()内は正常値です)

RBC(赤血球数)    7.28(5.39~8.70)
PCV(血中血球容積) 50.0(38.6~56.5)
MCV(赤血球数容積) 68.7(59.0~76.0)
MCHC(赤血球恒数) 33.40(32.6~39.2)


貧血はなさそうです




凝固検査です

PT(プロトロンビン時間)      12.0(11.0~17.0)
APTT(トロンボプラスチン時間)  79.0(72.0~102.0)

どちらも正常なのでDICでは無い様子です
*DIC・・播種性血管内凝固性症候群
    何らかの原因により血液が固まる力が高まるり、血栓がつくられる。
    血栓が作られるとき、血栓による臓器不全と共に血小板や血液の凝固に必要な
    成分が大量に使われてしまう為、出血があっても止まりにくい状態になってしまう。


PLT(血小板数)  0(143~448)
CRP(炎症や感染症を調べる数値) 5.4(0~1.0)



血小板が『0』機械では測れないほど低い数値
ガラス板で血液の血球を染色し、顕微鏡で目視で確認します


見せてもらいました
正常な血小板も少し見えましたが 明らかに少なく
また 元気のない血小板らしき血球もいくつかありました




今のFuuのカラダは 
『出血しやくす止まりにくい状態で感染を少し起こしている』
ただ、貧血はみられていないので輸血は必要ない




この日の紫斑の状態です

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初日より腹部の紫斑の数は減りましたが
右大腿内側の紫斑はハッキリのこってます




カラダの左側にも紫斑が出てます

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初日とあまり変化がみられません





Fuuは『血小板減少症』と診断され内服治療を開始しました

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食欲も元気な様子も
今までとは何もかわらないのに
Fuuのカラダの中では大変な変化が起こっていたんだね


次回は血小板減少症の中で
Fuuの診断を受けた分類について記します





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とっても元気で食欲旺盛なFuu



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梅を眺めに行った翌朝
Fuuの体に大変な異変を発見してしまいました






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お腹や大腿の内側に内出血の様なもの
紫斑が出ているではありませんか



真っ赤な部分もあり現在進行形で
毛細血管から出血しているんだと



実はこの日は日曜日でかかりつけの病院はお休み
サブで行く病院にパパが連れて行ってくれました(私は仕事でね)


Dr曰く「Fuuちゃんは命に関わる重大な病気を抱えている可能性がある」
    「もしかしたら輸血をしなければならない」
と告げられ、まずは止血剤をと処方されてきました。

でも血液検査もせず止血剤を出されたことが
私にはとても考えられないこと
だってDICとかだったらどーするの?
急変して死んじゃうよ!
医療従事者なので人間に例えたってこれは良くないでしょ・・とね


翌朝、ホームドクターに駆け込んだところ
いつも穏やかな先生の顔が急に曇ってね
「よくないよ、Fuuちゃんどうしたの!!」って
若い先生方に指示をいっぱいだして、それでも先生もバタバタと
看護師さんと紫斑の出ている箇所を確認してバリカンで毛を剃って
推移を確認していく為の写真を撮って


先生も私の職業を知っているので「分かるよねコレ、いろいろ検査したいから預からせて」って
血液検査やエコーをしてくれました。



結果や病名の確定 治療などは次回でご報告します。




でもとっても元気なんだよ
大丈夫、病気一つあったって、上手に付き合っていこうよFuu
FuuとRin 笑顔の風鈴でね



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Fuu.moko

Author:Fuu.moko
Fuu.moko
Fuuの飼い主

パパ(夫)と娘と息子の4人家族
静岡県在住


初めてのワンコとの生活
戸惑いながらも人間子育て同様
笑ったり、泣いたり、癒されたり、悩んだり
ワンコとの生活がこんなに楽しいとは!!


☆トイプードル Fuu(風)
2011年5月8日生まれ
レッド 女の子 4.3kg

我が家に来た日
2011年7月17日

☆トイプードル Rin(鈴)
2014年10月17日生まれ
レッド 女の子 1.8Kg増量中

我が家に来た日
2015年1月10日

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免疫介在性血小板減少症 (7)

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